【#プロレス今日は何の日】

2001年5月7日 WWF
TAJIRIvsFUNAKI!

TAJIRIのWWFデビュー戦は日本人対決!
TAJIRIは1994年にI.W.A.JAPANでデビューを果たし、EMLL、大日本プロレス、CMLLと団体を渡り歩いて世界レベルの実力を身に着け、デビューからわずか4年でECWへ!さらにスペル・クレイジーとのライバル関係から飛躍してトップ選手になりました!

そして2001年にECWの最後を看取ってからWWFへ入団。
TVマッチは初登場のTAJIRIでしたが、ECWの主力選手ということで知名度は抜群!観衆の大歓声を受けてキリリとした凛々しい表情でTAJIRIが入場します!

対するFUNAKIは、このときTAKAみちのくと結成した“KAIENTAI”で人気を博しており、この日も二人で名物の口とセリフが合っていない空(カラ)マイクを披露!(海なのに空なのね・・・とつぶやいた私の声など届きません)
FUNAKIはその人柄と実力を評価され、なんと13年もWWEに在籍した選手で、一時はSMACKDOWNであのジ・アンダーテイカーに次ぐ古株になっていたというレジェンドです!

試合が始まると、TAJIRIはFUNAKIをトラースキックで蹴っ飛ばし、ふわりと決めちゃうニールキック、座りコブラツイストにお尻ペンペンのTAJIRI節!
会場から大声援が飛びますが、ちびっ子の声援も多いなかなかの人気者!きっとみんなECW観てたんですね(笑)
TAJIRIはハンドスプリングエルボーやバズソーキックを決めるものの3カウントは奪えず、最後はFUNAKIのリバーススイングDDTに破れます。しかし、この後どんどんWWEで登り詰めていき、“プロレス界のメジャーリーガー”と呼ばれる程になりました!

TAJIRIは2005年にWWEを退団して日本に戻ってからはハッスルに所属し、新日本プロレスでは棚橋弘至や永田裕志との抗争を展開!
その後もSMASH、WNCと自らの団体を旗揚げし、現在は全日本プロレスを主戦場としています。2018年にTAJIRIがGAORA TV チャンピオンシップを戴冠した際にはTwitterを駆使した防衛ロードを展開し話題を呼びました。
昨年12月には三冊目の著書『プロレスラーは観客に何を見せているのか』を発売するなど、リングの内外で話題を呼ぶ、まさに世界レベルのエンターテイナーだと思います!

今日もプロレス最高っ!


著者:AJスレンダー
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