【#プロレス今日は何の日】

1993年6月3日 WWF アメリカ
アンドレ・ザ・ジャイアントWWF殿堂入り!

身長223cm、体重236kgの大巨人!
-過激な実況-古舘伊知郎氏による「人間山脈」「一人民族大移動」といった表現は、“世界八番目の不思議”とも言われたアンドレの規格外の迫力がめちゃくちゃ伝わりますよね。
日本では1970年に国際プロレスへの参戦時に初来日しましたが、その後WWWF(現:WWE)に進出してからアンドレの名声は世界中に響き渡り、一時は世界中で一番稼ぐレスラーだったんだとか!
その後もアンドレは新日本プロレス、全日本プロレスなど団体を股にかけて活躍し数々の名勝負を展開することは皆様も知るところですが、アンドレは自らの飛躍の場となった国際プロレスに特別な思い入れを持っており、世界的スターになった後に国際プロレスからのオファーが来た際には「ギャラはいくらでもいい」と言って参戦してくれたのだといいます。

アンドレは1993年に46歳の若さでこの世を去りますが、WWFはアンドレの功績を称えるためにホール・オブ・フェイム(殿堂入り)を創設し、その第一号の座をアンドレに与えました。
この殿堂入り制度は現在も続いており、日本人選手ではアントニオ猪木、藤波辰爾、獣神サンダー・ライガーの殿堂入りが発表されています。

このホール・オブ・フェイム、アンドレのために作られたと言われて納得しない人はいないでしょう!WWFだけでなく、どれだけ世界中のプロレスを盛り上げたか……。

当時のインドア・スポーツの最高観客動員数9万3173人を記録したレッスルマニア3メインイベント、ハルク・ホーガンvsアンドレ・ザ・ジャイアント!興奮しましたものね!
日本だけでも、国際プロレスでモンスター・ロシモフとして登場したフレッシュなアンドレ、新日本プロレスで激しく戦うアンドレ、全日本プロレスでジャイアント馬場さんと一緒に穏やかな表情で戦うアンドレと、様々な姿を見せてくれました。

去年は、“過激な仕掛け人”新間寿がレガシー部門で殿堂入りを果たし、今年はライガーが殿堂入りを果たすなど、日本でも二年連続で受賞者が出ているホール・オブ・フェイム。
「殿堂入りの最初は誰だったんだろう?」をきっかけにアンドレを思い出したり、知ってくれる人がいることを願います。

ちなみにアンドレの伝記映画、ビンスのインタビューとか良かったなあ〜。

今日もプロレス最高っ!


著者:AJスレンダー
【元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 】アメブロで365日分書き溜めております!

キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、
「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら
「それは選ばれし者の恍惚と不安だよ!ごちゃごちゃ言わんと迷わず行けよ!行けばわかるさ!」と
新旧格闘王mixでお応えします!



プロレストークライブ企画・制作・券売などお手伝いしております。

↓実績一例

「待っていてくれて本当にありがとう!ファイプロ復活祭!」

「俺達のG1クライマックス!ライガーさんに聞いてみよう!」

「Go for broke!俺たちのマサ斎藤さんを語る夜!」

「燃えろ!俺たちのケロちゃん旅日記!」

「山ちゃんがやっちゃった 燃えろ俺たちのUWF」など

その他、プロレス興行のSNS告知・販促協力もさせていただいております。

お仕事依頼やご相談頂けます際はtwitterからお気軽にDMください。

Twitter:@ajslendertokyo