【#プロレス今日は何の日】

1995年7月7日 WAR 両国国技館
越中詩郎vs冬木弘道!

この頃の冬木は“理不尽大王”を自称し、冬木軍として邪道&外道らを引き連れて暴れまわっていた時期!
この日は自身のCDデビュー曲『理不尽』のレコーディングの際に呼んでいた真っ赤なハイレグねーさん4人を連れて更には先頭に半田美希さん!しかも試合開始前に熱く肩を抱いて顔が重なる赤コーナー!

熱ケツど演歌ファイター越中詩郎はいろんな意味で更に不機嫌!
その怒りをいなすかの如く冬木軍は速攻で三人合体のスーパーパワーボムを狙うも、これは平成維震軍が蹴散らし一対一へ!
ちなみに冬木軍vs平成維新軍の大将戦、今大会ダブルメインイベントのvol.1です

越中がケツ爆弾で吹っ飛ばし、その場飛びプランチャで追撃!さらにエプロンダッシュのケツ爆弾!
冬木もダイビングシザースホイップ、マッスルジャーマン、パワーボムにじだんだラリアット!そして指の角度が一本違う冬木スペシャルで仕留めにかかる!

試合の要所要所で冬木の痛めた脇腹(6.24博多のタッグ戦で北尾に蹴られて折れたそうな)を攻め続けた越中!決着はカウンターの脇腹蹴りからコブラツイスト!

試合に敗れた冬木に付き添う冬木ファミリーの中にはライオン道がおりました!
七夕決戦のナイスマッチアップ、イイ試合だなぁ〜。

ところで、ライオン道ことクリス・ジェリコは世界に名だたる大スターになった今も冬木を尊敬しており、新日本プロレスの2018年1月4日の東京ドーム大会でケニー・オメガとIWGP USヘビー級王座戦でも見覚えのあるマッチョポーズやサムソンクラッチなど冬木ムーブを繰り出しました。
試合に敗れた後、罵詈雑言を吐きながら大暴れしていたジェリコでしたが、記者から試合中の冬木ムーブについての質問が飛ぶと「フユキさんこそが日本の真の戦士だと思っているからだ。彼こそが天才であり、マスコミや周囲の声に惑わされずに自分のやりたいことを成し遂げた人だった。彼を尊敬しているというその想いでの行動だ」と背筋を伸ばして真剣な表情でコメント。
いかに冬木が後進から尊敬を集めていたかが分かるエピソードですね!

今日もプロレス最高っ!


著者:AJスレンダー
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キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、
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