日本時間9月22日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウが配信され、電撃復帰の“毒蛇”ランディ・オートンがWWE王者ドリュー・マッキンタイアを2度にわたって襲撃した。
 PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」までにオートンが復帰できないことを考慮して王者マッキンタイアと"リミットレス"キース・リーが先週に続き対戦。リーはクロスボディでマッキンタイアを場外に吹き飛ばすと、マッキンタイアもリーを解説席に叩きつけて激しい攻防を展開した。終盤にはリーがクローズラインから必殺のスピリットボムを狙うも、逆にこれをかわしたマッキンタイアがリーにクレイモアを炸裂させた。しかし、ここで突如オートンがパイプ椅子でマッキンタイアを襲撃すると、倒れていたリーにもキック・トゥ・ザ・スカルで沈めて試合は反則裁定に。オートンは「俺が間に合わないと思っていたのか?マッキンタイアはRKOでもう一度救急車で運ばれることになるぞ」と忠告した。さらにメイン戦でレトリビューションとハート・ビジネスが乱闘となると、マッキンタイアを筆頭にスーパースターたちも加勢。すると大混乱となったリングでオートンが再びマッキンタイアをRKOで襲撃し、倒れこんだマッキンタイアの前で仁王立ちした。