日本時間9月22日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウが配信され、“明日の女帝”ことロウ女子王者アスカがペイトン・ロイス(withビリー・ケイ)とノンタイトル戦で激突した。アスカは格下のペイトン相手にポップアップ・ニー・ストライクを叩き込むとヒップアタック、ジャーマン・スープレックス、スライディング・キックと怒涛の攻撃を仕掛けた。さらにアスカがスピンキックで反撃するペイトンを捕まえるとそのまま必殺のアスカロックを狙ったが、ここでミッキー・ジェームスとのロウ女子王座挑戦者決定戦を制したゼリーナ・ベガが乱入してアスカを襲撃。ゼリーナが強烈なビンタをアスカに放つとアスカも逆襲を狙ったが、すかさずゼリーナは「王座は私のものだ」と叫びながらリングを後にした。