WWE Japanより日本時間9月25日に配信されたNXTにて、KUSHIDAが史上初のNXT王座挑戦者決定ガントレット・エリミネーター戦に出場も、ベルベティーン・ドリームに襲撃されて無念の敗退を喫した。
 序盤、KUSHIDAはブロンソン・リードに延髄切り、カイル・オライリーにはスタンディング・ムーンサルトからホバーボードロックを決めて攻め込んだが、ハンドスプリング・ニールキックをオライリーとリードに放ったところで突如レフェリーの死角から現れたドリームがドリームバレードライバーをKUSHIDAに炸裂。この不意打ちで倒れこんだKUSHIDAは続けて巨漢リードのフロッグスプラッシュを食らってしまい3カウント。KUSHIDAは抗争しているドリームの策略で無念の挑戦者決定戦敗退となった。その後もティモシー・サッチャー、キャメロン・グライムスが試合に加わるも最後の2人に残ったオライリーがレッグロックでグライムスにタップ勝ちして王座挑戦権を獲得した。試合後にはNXT王者フィン・ベイラーがステージに現れてリング上のオライリーを指さすと、2人は睨み合って火花を散らした。