ダイワボウ情報システム(DIS)は1月23日、松本裕之・常務取締役経営戦略本部長兼西日本営業本部長が、4月1日付で代表取締役取締役社長に昇格すると発表した。経営戦略本部長は社長就任後も引き続き兼務する。また、野上義博社長は同日付で代表取締役取締役会長に就任する。
 野上社長は持ち株会社のダイワボウホールディングスの代表取締役社長も兼務しているが、同職は3月末で退任する。ダイワボウホールディングスの代表取締役社長には、4月1日付でDIS出身の西村幸浩・取締役専務執行役員が就く。
 1966年生まれ。大阪府出身。89年3月、大阪工業大学経営工学科卒。同年4月にダイワボウ情報システム入社。販売推進部長兼業務部長、首都圏・関東営業本部副本部長、首都圏営業本部長、東日本営業本部長、取締役販売推進本部長、常務取締役西日本営業本部長などを経て、2018年に常務取締役西日本営業本部長。19年4月からは経営戦略本部長も兼任。4月に代表取締役取締役社長経営戦略本部長に就任する。また、18年6月にダイワボウホールディングスの取締役常務執行役員ITインフラ流通事業統括にも就任したが、同社が持ち株会社取締役と子会社取締役の兼任を廃止する方針であることから、3月に退任予定。