freee(佐々木大輔CEO)は3月26日、東京都による25日の発表を受け、前日の24日に発表した「新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務(フルリモートワーク)実施延長に関するお知らせ」について、内容を一部変更すると発表した。

 前回の発表では、限定的に社員の出社と取引先訪問を行うとしていたが、東京都からの外出自粛要請を受けて4月12日までの期間を在宅勤務とし、面接を含む社内外のミーティングを原則オンラインで行う。
 同社は引き続き、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大防止と、従業員とその家族、ステークホルダーの安全確保を最優先に事業を運営していく方針。