クオリティアは12月3日、メール無害化「Active!zone」とカスタマイズ可能な大規模メールシステム「DEEPMail」を導入した沖縄県名護市役所の事例を発表した。
 沖縄本島北部に位置し沖縄県の総面積の約9%を占める名護市では、市内に数多くの観光施設を整備し、豊富な資源と特性を生かした持続可能な発展を目指している。名護市の行政サービスを提供する名護市役所では、16年から総務省が提示する「新たな自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化」に取り組んできた。
 今回、その一環として限られた予算内でのメール無害化に効果的なソリューションとしてActive!zoneを、3層に分離されたネットワーク構成のLG-WANで利用するメールサーバーとしてDEEPMailを採用した。導入後は、職員からの問い合わせも少なく、運用の負担も低減し、4年が経過する現在でもスムーズな利用を継続している。