家電ネット通販の「ECカレント」を展開するストリームは4月28日、東京・千代田区役所にマスク1万枚を寄贈した。寄贈したマスクは、千代田区役所を通じて医療機関などに順次配布される予定。

 新型コロナウイルス感染拡大による医療機関での深刻なマスク不足に対応した。
 千代田区を選んだ経緯については、「複数に声掛けする中で一番最初に申し込みがあり、スピードが最も大切と考えて贈らせていただいた」とする。また、同社が2000年〜11年まで10年以上にわたり、千代田区外神田にオフィスを構えていたという縁もある。
 ストリームでは、今後もグループのグローバルネットワークを生かして新型コロナ感染拡大防止を支援する活動を継続していくという。