EPOS Japanは、ワイヤレスで最大100時間のバッテリ持続時間を実現したゲーミングヘッドセット「EPOS | Sennheiser GSP 370」を5月7日に発売した。価格は2万6800円。

 新製品は、低遅延のワイヤレス接続を実現しながら、ユーザーに自由な動きとクリーンなデスク周りを可能にするケーブル不要のゲーミングヘッドセット。ワイヤレスの低遅延接続を提供するGSA 370ドングルは、ニア・ゼロ・ディレイの信頼性の高い伝送が可能。応答時間の速さが重要であるゲームに最適となっている。USBドングルは、Windows、Mac、PlayStation4と互換性がある。
 また、低遅延接続で長い連続使用時間を提供する内蔵型充電式バッテリを備えている。これによって、安定したニア・ゼロ・ディレイサウンドと最長100時間のバッテリ持続時間を実現。平均週6時間ゲームをする場合、4カ月間追加充電なしでプレーできる。
 オーバーイヤー型ヘッドセットは、受賞歴を持つGSP 300と同じ密閉型音響デザインを採用。内蔵デジタルサウンド処理によって、優れたオーディオ体験、低音域性能と鮮明なサウンドを実現する。
 パーソナライズされたサウンド体験のために、EPOS | Sennheiser Gaming Suite for Windowsでは、さまざまなサラウンドサウンドモード、イコライザー、マイクオプションでサウンドのカスタマイズを可能にし、一般的なジャンルや環境向けのすぐに使用できるプリセットを用意している。
 ほかのEPOS | Sennheiserゲーミングヘッドセットと同じく、放送機材品質のノイズキャンセリングマイクを備えている。バックグラウンドノイズを最小限に抑え、ブームアームを上に上げるとミュートにできる。ゲーム音声は、Windows音量コントロールと同期し、イヤーカップに内蔵されたボリュームホイールでも直感的に調節できる。