日立グローバルライフソリューションズは、洗い方や時間を自動で判断する「AIお洗濯」に加えて、洗濯のたびに適量の液体洗剤・柔軟剤を自動で投入する「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を搭載した、タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」の新機種として、洗濯容量12kgの「BW-DX120F」、洗濯容量10kgの「BW-DX100F」、洗濯容量9kgの「BW-DX90F」を7月23日に発売する。価格はいずれもオープン。

 BW-DX100FとBW-DX90Fは、洗濯のたびに適量の液体洗剤・柔軟剤を自動で投入する「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能によって、軽量や投入の手間が省けるため、適量の投入で洗浄作用や柔軟剤の効果を最大限に発揮できる。なお、液体洗剤や柔軟剤の残量は、タンクふたの小窓から確かめられる。
 ふたには、「ガラスタッチ式操作パネル」を採用することでボタンを見やすく、しかも押しやすくするとともに、操作パネルをふたに移動したことで、投入口を滑らかにし、衣類を取り出しやすくした。また、「糸くずフィルター」のフィルター部に半透明素材を採用し、ごみのたまり具合を見やすくしている。
 なお、「ビートウォッシュ」に従来から搭載されている、複数のセンサーで洗剤の種類や布質・汚れの量・水の硬度などの情報を収集して、自動で各行程に適した洗濯制御で運転するAIお洗濯も引き続き搭載する。
 同時発売のBW-DX120Fは、液体洗剤・柔軟剤 自動投入とAIお洗濯の機能を備えている。
 税別の実勢価格は、BW-DX120Fが28万円前後、BW-DX100Fが23万円前後、BW-DX90Fが21万円前後の見込み。