佐賀県のさが県産品流通デザイン公社は、日本3大美肌の湯「嬉野温泉」名物の温泉湯豆腐鍋セットと佐賀の県民文化である〆パフェを組み合わせた「〆パフェ鍋セット」の予約販売を、県産品の消費の喚起・拡大を目的に実施している「佐賀支え愛応援キャンペーン」の一環として展開する佐賀1万円ショップで12月3日に開始した。限定30セットで、税込み価格は1万円。

 〆パフェ鍋セットは、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛によって、家族で楽しむおうち鍋の需要が高まる中で、2020年を笑顔で締め、2021年への新たな年はじめを迎えてもらうのにふさわしい進化系鍋セット。
 佐嘉平川屋の「温泉湯豆腐」を用いた温泉湯豆腐鍋を楽しんだ後、豆乳が溶け出した鍋汁に粉末寒天を加えることで豆乳寒天を作り、その上にブランドいちご「いちごさん」、佐賀みかん、佐賀海苔、豆乳もち、小城羊羹、こしあん、丸ぼうろなどの食材をトッピングすれば、〆パフェ鍋が完成する。
 〆パフェのセット内容は、「佐賀みかん〆パフェ鍋」「追い海苔〆パフェ鍋」「いちごさん〆パフェ鍋」の3種類で、パフェのスペシャリストである富田佐奈栄さん監修によるレシピも付属している。
 注文受け付けは12月15日0時までで、12月17日以降の発送予定。
 なお、佐嘉平川屋の嬉野店では、〆パフェ鍋セットとのコラボ企画として、温泉湯豆腐で鍋に溶け出した豆乳から作られたぷるぷるの寒天や豆乳もち、豆乳ソフトの上に、いちごさんなどが添えられた〆パフェ鍋セットメニューを、12月7〜18日の平日10セット限定で提供する。