dynabook2017年夏モデル第2弾、12.5インチの2in1コンバーチブルなど

dynabook2017年夏モデル第2弾、12.5インチの2in1コンバーチブルなど

 東芝クライアントソリューションは、2017年PC夏モデルの第2弾として、12.5インチの2in1コンバーチブルPC「dynabook Vシリーズ」3機種と、13.3インチの光学ドライブ搭載モバイルノートPC「dynabook RX73/D」を7月14日に発売した。価格はいずれもオープン。

 解像度1920×1080で、高輝度・広視野角なノングレアタイプのIPS液晶ディスプレイを採用。テレビやPCで培ってきた映像技術によって、表示する色味を補正し、自然な色合いを実現した。また、Windows 10の生体認証機能「Windows Hello」に対応した指紋センサを備える。
 薄型・軽量の2in1 PC「dynabook Vシリーズ」は、米国国防総省が制定したMIL規格(MIL-STD-810G)準拠のテストをクリア。タッチ操作に対応しており、約17時間の長時間駆動・急速充電が可能なバッテリ、高速データ転送に対応したThunderbolt 3(USB Type-C)端子、harman/kardonステレオスピーカーなどを搭載する。サイズは幅299.0×高さ15.4×奥行き219.0mmで、重さは約1099g。
 2048段階の筆圧感知に対応する自然な書き心地のアクティブ静電ペンと、4K対応HDMI出力、ミニD-sub15ピン、USB3.0、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポートを搭載したUSB Type-Cアダプタが付属する。
 ラインアップは、CPUにインテルCore i7-7500U、メモリ8GB、512GBのSSD、Windows Hello対応顔認証センサを搭載する「dynabook V82/D」、インテルCore i5-7200U、メモリ8GB、256GBのSSDを搭載する「dynabook V72/D」、インテルCore i5-7200U、メモリ4GB、128GBのSSDを搭載する「dynabook V62/D」の3機種。税別の実勢価格は、「dynabook V82/D」が21万円台半ば、「dynabook V72/D」が19万円前後、「dynabook V62/D」は17万円台半ばの見込み。
 13.3インチのコンパクトなオールインワンノートPC「dynabook RX73/D」は、軽さと堅牢性を兼ね備えたマグネシウム合金製の本体に、Windows Hello対応指紋センサと、HDMIやUSB3.0、有線LANポートなど豊富なインターフェースを備え、最大14時間のバッテリ駆動を実現した。
 サイズは幅316.0×高さ17.2〜21.4×奥行き229.0mm、重さは約1.32〜1.44kg。カラーはプラチナホワイト、グラファイトブラックの2色。
 ラインアップは、CPUにインテルCore i5-7200U、メモリ8GB、512GBのSSD、Blu-rayディスク(BD)ドライブを搭載する「PRX73DWRBJA/PRX73DBRBJA」、インテルCore i5-7200U、メモリ4GB、256GBのSSD、BDドライブを搭載する「PRX73DWPBJA/PRX73DBPBJA」、インテルCore i3-7100U、メモリ4GB、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載するHDD搭載モデル「PRX73DWQSJA/PRX73DBQSJA」の3機種。税別の実勢価格は16万円前後から。

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