3人の専門家監修のコロナ太り対策
6月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出自粛が続き自宅にこもりっきりだったという人などに向けての新刊『おこもり太り解消読本』が発売された。価格は1,210円(税込)で、出版はエイ出版社からである。

同書のマインドフルネス監修は精神科・心療内科医で臨済宗建長寺派林香寺住職の川野泰周氏、栄養監修は管理栄養士で日本抗加齢医学会認定指導士の篠原絵里佳氏、エクササイズ監修は「CALADA LAB.」代表でパーソナルトレーナーの比嘉一雄氏である。

週に1回10分の「ラクやせ筋トレ」など
緊急事態宣言下の状況では、リモートワークなどによる在宅勤務が求められ、食べる量が変わらなくても運動不足により体重が増えてしまったという人は少なくない。緊急事態宣言が解除され、運動をしようにも、外出して大丈夫なのかが心配で、マスクをしての運動はつらく、熱中症のリスクもある。

新刊『おこもり太り解消読本』は「おこもり」状態でも体重増加やボディラインの崩れを抑制できる様々な知恵を掲載。はじめに、知っているだけで防げるという太らないための基礎知識などを解説している。

さらに、ひと工夫するだけで体型をキープできる太らない食べ方を紹介。続いて暴飲暴食をリセットするテクニック、満腹になるまで食べても太らない「かさ増し」と「置き換え」のテクニックも紹介し、週に1回10分間行うだけでいいという「ラクやせ筋トレ」も紹介されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※おこもり太り解消読本 - エイ出版社
https://www.ei-publishing.co.jp/