喫煙女子必見!たばこを吸い続けると「たばこ顔」になっちゃうかも!?

タバコ顔って?


喫煙者特有の老け顔のことを「タバコ顔(スモーカーズフェイス)」と言います。
同じ遺伝子を持った双子でも、タバコを吸う、吸わないで明らかに顔が違ってしまうほど、見た目に顕著に現れる恐ろしい現象です。

<タバコ顔と言われる顔の特徴>

・目尻にカラスの足跡がくっきり
・顔全体にちりめんジワができている
・クマが目立って目尻が下がっている
・頬がこけて頬骨が目立つ
・肌に弾力がない
・ほうれい線が深くくっきり出ている
・吹き出物などの肌トラブルが多い
・顎や頬のラインがたるんでいる
・顔がやや浅黒い

体に悪影響を与えるタバコの成分


①ニコチン
タバコを吸うと、血管が収縮し、一酸化炭素が発生するため、肌細胞へ必要な酸素が不足します。そして皮膚の温度や代謝が低下し、女性ホルモンの分泌も低下していきます。
その影響で、タバコを吸う人は、お肌に必要な、潤いやハリ、透明感が低下して、更には血行の悪い顔になってしまうのです。

②活性酸素
タバコの成分が、真皮層まで侵入すると、老化の原因物質である活性酸素が発生し、体を錆びさせます。お肌のハリやツヤの元であるコラーゲンやエラスチンの生成が低下したり、お肌の結合組織の破壊が起こり、深いシワができてしまいます。

③ビタミンCが不足する
タバコを1本吸うと、レモン1個分のビタミンCが破壊されます。ビタミンCは、老化を防いでくれる抗酸化作用を持っていて、コラーゲンの生成にも関わっています。ビタミンCが不足すると、シミ、シワが増加し、傷が治りにくくなってしまいます。

④タール
ヤニと呼ばれるもので、ニコチンや発がん性物質を含んでいます。肌が黒ずんだり、歯が黄ばんだり、口臭などを引き起こします。

タバコ顔

女性ホルモンへの影響


女性は、40歳前後から急速に女性ホルモンの分泌が低下していくのに、更にタバコ分泌を低下させます。喫煙者は、閉経年齢が非喫煙者よりも、平均1.5年早いそうです。
エストロゲン(女性ホルモン)は、お肌のコラーゲンやヒアルロン酸保持に深く関わっています。エストロゲンが減少すると、肌のハリがなくなり、シワやたるみが出やすくなります。
そして、タバコの煙に含まれる約4000もの化学物質は、コラーゲンとエラスチンを破壊していきます。
更には、タバコを吸うたびに、血液の流れが一瞬止まるので、お肌に栄養が行き渡らなくなり、クマができやすくなり、顔色は悪く、肌荒れやシミ、シワ、吹き出物ができやすくなったりと、どんどん老け顔を作ってしまうのです。

今すぐ禁煙を!


健康の為にも、お肌のためにも、禁煙を選択する事がよいでしょう。いくら高い美容液を使ってお肌をケアしたり、エステに通ったりしても、禁煙しなければ、タバコの害を食い止めることはできません。また、吸わない人も、副流煙の影響も創造以上に大きいものなので、注意しましょう。
女性にとっては、妊娠・出産時のリスクも大きくなるので、タバコを吸っている人は、今すぐストップしてください。




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