これで化粧は崩れない! 夏のファンデテクニックをご紹介します

まずはベースの「うるおい肌」作りから


土台になる肌のスキンケアをしっかり行うことで、メイク崩れは大幅に改善されます。
夏は汗をかくため、ついつい怠ってしまいがちなのが、保湿ケア。
実は夏場も、クーラーなどによる空気の乾燥や、紫外線を浴びることが原因の乾燥など、肌は意外と乾いているんです。
夏場でも、朝の洗顔後は、しっかりと保湿をしてしっとりしたうるおい肌を作りましょう。
保湿の際、油分の多い乳液やクリームを使うのではなく、アミノ酸などの天然保湿成分(NMF)や、セラミドなどの保湿成分が入った化粧水や美容液を使うように注意しましょう。油分でコーティングするのではなく、肌に浸透する保湿成分で潤わせることが重要です。

下地はしっかりと「乾かして」から


メイク下地をしっかりと肌に密着させておくことで、より完璧なベースメイクが完成します。
まずは、スキンケアをしてから10〜20分おいて、肌が落ち着いてからメイクを始めましょう。

下地をつけるポイントは、「薄くつけすぎないこと」と「下地の水分を乾かしてからファンデを塗る」ということ。
額、両頬、鼻の頭、顎の5箇所に下地をおいたら、フラットなブラシで、顔の内側から外側に向かって手早く伸ばします。
手で伸ばすよりも、ブラシを使った方が、無駄なく均一に肌に伸ばすことができるのです。
さらに塗った後は、3分ほどおいて下地の水分を飛ばしましょう。そうすることで、ファンデの持ちが断然良くなります。

ファンデは「薄く」、必ずルースパウダーで仕上げを


ファンデはとにかく薄付きにすることを心掛けて。
夏場はリキッドファンデを使う方が多いかと思いますが、リキッドを使う場合は、下地同様、顔の5箇所に乗せてから、フラットなブラシ、もしくはパフを使って手早く伸ばします。
ファンデで隠しきれないシミなどは、厚塗りでカバーするのではなく、コンシーラーで隠しましょう。
そして、必ずルースパウダーで仕上げをして。

ルースパウダーは、余分な皮脂などを吸収し、さらりとした肌を保ってくれるアイテム。適当にはたくのではなく、パフで丁寧に顔に伸ばすようにしましょう。仕上げに、ブラシで余分なパウダーを落とせば完成です。

朝そんな悠長なことをやっている時間がない! という人も多いかと思いますが、15分早起きをして、丁寧にメイクを行ことで、日中の崩れを最小限に抑えることができるんです。
夏のメイクの基本は、とにかく「丁寧に」行うこと。
崩れないメイクで夏を乗り切りましょう。

パウダー


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