陸上よりも水の中! 水中エクササイズでぽっこりお腹解消!

陸上よりも水の中! 水中エクササイズでぽっこりお腹解消!

陸の上より水の中がいい3つの理由


1)水圧がかかる

水の中に入ると、重力の他に水圧がかかります。この水圧がポイント。コルセットのようにぎゅっとお腹周りを押して、綺麗なシェイプ作りを助けてくれるんです。自力でお腹を引っ込めてウォーキングするのは大変ですが、水中なら自然とお腹がへこんだ状態をキープ出来ます。

2)抵抗が増える

これも水圧の一つの効果ではありますが、水の中で動くのは一苦労。何故なら、前に向かって泳いだり歩いたりする時に、水がその動作を押しもどそうとする力が働くからです。つまり、ただ歩くだけでも、陸上よりも水中のほうがより多くのカロリー消費が期待出来るんです。

3)体への負担が少ない

水中では、水圧の他に、浮力も働きます。普段地面に足をつけて歩いている時は、腰骨や膝に負荷がかかり、適切な姿勢が崩れてしまうと、それだけで膝の故障や腰痛の原因になってしまいます。でも、水中では浮力が働く為、腰や膝に余計な負荷を掛けずに運動することが可能なんです。

泳いで痩せるなら、平泳ぎがオススメ


泳げる人は、平泳ぎでゆっくりと長く泳ぐのがオススメです。
他の泳法でももちろんいいのですが、長くゆっくりと泳ぐほどにカロリーを沢山消費出来ます。
運動量の多いクロールやバタフライといった泳ぎ方を長く続けるのは案外ハード。平泳ぎは水をかく動作の後に、水中を進むインターバルを作りながら泳ぐので、ゆっくりと長く泳ぐのに理想的なんです。

歩くなら、腰をツイストさせて


水中ウォークをするなら、腰を左右にツイストさせながら歩くのが断然効果が出るのが早いのです。
水中では前に進むのに抵抗がかかるので、自然と足を左右交互に出すだけで、陸上で歩く時よりも体の振れ幅は大きいのですが、意識して腰をツイストすることで、しなやかにくびれたウエストラインが手に入ります。

カロリーを燃やすなら、空腹時に


これは陸上での運動と同様ですが、カロリーを燃やす有酸素運動は、空腹時の方が、脂肪の燃焼効果は高まります。
ただ、もしジムなどで筋トレも可能な場合は、筋トレの後に水中でのエクササイズを加えるのがオススメ。火照った筋肉をクールダウンさせながら、どんどん脂肪を燃やすことが出来ます。
筋トレを挟む際は、トレーニングの前に、エネルギー補給をしてから行いましょう。

夏に向け、水の力をかりて、すっきりボディを手にしましょう。

水


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