肌タイプ別の乳液の選び方!ポイントを押さえて自分にあった乳液を

肌タイプ別の乳液の選び方!ポイントを押さえて自分にあった乳液を

その乳液、自分の肌に合っている?


肌タイプ別の乳液の選び方!ポイントを押さえて自分にあった乳液を

乳液は、化粧水や美容液の潤いに蓋をしつつ、外部の刺激から守ってくれるなどスキンケアに欠かせないアイテムですが、自分に合っていない乳液を使うと、いつまでも肌の上に残っていて浸透しにくかったり、油分が多すぎてニキビができてしまったり、肌荒れしてしまったり…と肌トラブルが起きてしまう場合があります。

まずは自分の肌質に合った乳液を選んで、毎日のスキンケアに取り掛かっていきましょう!

肌タイプに合った乳液をチョイスしよう!乳液選びのポイントは?


肌タイプ別の乳液の選び方!ポイントを押さえて自分にあった乳液を

乳液はあらゆる種類があるため、自分の肌タイプに合ったものを選ぶことができるでしょう。例えば、乾燥肌の方がサラサラで油分の少ない乳液を使うと保湿力が足りなかったり、脂性肌の方が油分がたっぷり含まれた乳液を使うと、毛穴が詰まってニキビができてしまう可能性があります。そこで、乾燥肌・混合肌・脂性肌におすすめの乳液の選び方を見ていきましょう。

乾燥肌の方は、油分が多く含まれたアルコールフリーで保湿成分が豊富な乳液がおすすめです。「ヒト型セラミド」と呼ばれる保湿力抜群のセラミドが含まれた乳液を使うと保湿力を実感しやすいと言われています。また、乾燥肌の方はデリケートな状態にあることが多いため、敏感肌用の乳液を選んでもいいでしょう。

混合肌の方は、さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類の乳液を使い分けることをおすすめします。テカリやすいTゾーンにはさっぱりタイプ、乾燥しやすいUゾーンにはしっとりタイプの乳液をつけるといいでしょう。また、混合肌には毛穴を引き締めてくれるビタミンC誘導体が含まれた乳液も最適です。毛穴が皮脂により開きやすいTゾーンにつけてみてくださいね。

脂性肌の方は、皮脂の過剰分泌によりニキビができやすいため、油分が10〜15%ほど含まれたサラッとした夏向けの乳液がおすすめです。また、ニキビができている場合は、ニキビの炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸やトラネキサム酸が配合されたものを選ぶといいでしょう。脂性肌の場合、化粧水でしっかり水分を与えてから乳液を薄くのばす程度にしておくことをおすすめします。

自分の肌タイプに合わせた乳液でより美肌に!


ドラッグストアに行くと、さまざまな乳液があってどれにしようか迷ってしまいがちですが、まずは自分の肌タイプに合った乳液を選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか?参考になれば幸いです。

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