ダイエット目的なら〇〇!意外と知らない野菜ジュースの選び方

ダイエット目的なら〇〇!意外と知らない野菜ジュースの選び方

美容のためにも、健康のためにも、野菜を食べることは大切と分かってはいても、厚生労働省が推奨している1日350g以上の量を食べるのはひと苦労...。ということもあり、手軽に色んな食材が摂取できる野菜ジュースを活用している人も多いのでは? 最近では、コールドプレスジュースからスムージー、市販のジュースまで、ラインナップが豊富! だからこそ、それぞれの特徴を知って、目的に合わせて選んでいきましょう。

すべての野菜ジュースに共通する5つの特徴

不足しがちな野菜をジュースで摂ることでかさを減らし、一度にたくさんの量を摂取できる生の野菜をそのまま食べるよりも、細胞壁が壊れているジュースの方が、ビタミンやミネラルなどの栄養素の吸収率が高まる便秘解消や美肌効果、疲労回復、腸内環境の改善などの効果が期待できる野菜にフルーツを合わせることで甘みや酸味が増し、苦手な野菜も摂取しやすくなる飲むだけだから手軽で時短!

手軽に飲みたい! 満腹感が欲しい!! 目的別で野菜ジュースを選ぶ

野菜の栄養素をさらっと摂りたい時は「コールドプレスジュース」

専用の低速回転ジューサーで、熱を加えず(コールド)、ゆっくりと圧搾(プレス)して絞り出したものが「コールドプレスジュース」。ミキサーに比べ熱の影響を受けないので、野菜や果物の酵素やビタミン、ミネラルなどの栄養成分を効果的に摂ることができます。さらに素材の繊維が取り除かれることで、胃腸に負担がかからないというメリットがあります。 水分が少ないいも類やかぼちゃ、粘り気のあるアボカドなどは、家庭用の機械には負担が大きく、不向きなこともあるので注意して。

1食分の代わりになる「スムージー」

カットした野菜や果物を水と一緒にミキサーでミックスしたものが「スムージー」。野菜の栄養素を丸ごと摂取できるため、ビタミンやミネラルはもちろんのこと、フィトケミカルや食物繊維も豊富! 口当たりがとろっとしているから、飲みごたえも満腹感も十分に得られて、ダイエット中の味方になるジュースです。

持ち運びや長期保存も可能な「青汁」

葉野菜の搾り汁から作られる「青汁」は、まさに野菜ジュースの先駆者的な存在。一概に葉野菜といっても、ケールや明日葉、大麦若葉など、様々な種類がありますが、どの葉野菜で作られた青汁でも栄養素はたっぷり含まれています。そして、そのまま飲めるジュースタイプや携帯しやすい粉末・錠剤タイプなど、自分のライフスタイルに合わせて取り入れられるのも嬉しい♪ 補助食品として活用しやすいですよ!

とにかく手軽さ重視なら「市販の野菜ジュース」

野菜不足を感じた時、最も手軽に摂取できるのが、スーパーやコンビニで販売されている、「市販の野菜ジュース」です。市販のものは手軽に買えて、飲めることが魅力ですが、流通するために必要な処理が施されています。その製法は様々ですが、濃縮エキスに水をプラスして加工したものや、加熱殺菌処理をしている場合も。あくまでも補助食品として取り入れましょう。

目的に合わせて野菜ジュースを選ぶことで、その効果をより効率よく感じられるかも。ただし、野菜ジュースは噛むことによって得られる、唾液の分泌が減ってしまうため、虫歯や口臭の予防などが得にくくなることも...。野菜や果物をそのまま食べることも忘れずに♪

参考書籍:日本野菜ソムリエ協会著『体を整える野菜事典』(宝島社)
どんな栄養成分が今の自分に必要か、この本で一目瞭然!

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。


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