知っておきたい!女性のための「デリケートゾーン」ケアアイテム3つ

日本ではまだまだ認知されていませんが、ヨーロッパでは当たりまえのデリケートゾーンケア。ヨーロッパの方からすると「ボディソープで顔を洗うのと同じ」と笑われてしまうほど、デリケートゾーン専用のソープを使っていない日本人は遅れているのだそう!実は日本でもさまざまなオーガニックブランドから、デリケートゾーン専用のソープが出回っています。そこで、おすすめの3つをご紹介します。


何でデリケートゾーンを洗うソープを、わざわざ変えなければならないの?


日本ではまだまだ浸透していないものの、ヨーロッパではデリケートゾーンはそれ専用のもので洗うのが主流。日本でだって、顔は弱酸性だからと顔用の洗顔料を使っていますよね。考え方はそれと同じです。

デリケートゾーンはpH4.0〜4.5と言われています。これに合わせた弱酸性のソープで洗うことが、女性のデリケートゾーンのケアのひとつとになるのです。

そしてソープを変えてみるだけで、下着やナプキンでムレてしまった時の痒みや臭いが、気にならなくなるかもしれません。

デリケートゾーンのケアには、経皮吸収のことも考えて、オーガニックのケアアイテムを採用するのがおすすめだそう。そこでオーガニックのデリケートゾーンケアソープを3つご紹介します。

1.Pubicare(ピュビケア)


体の中でも繊細な部分である、デリケートゾーン。体とも顔とも別のpHを持っていて、特殊な環境なのだそうです。だからこそ肌に優しいナチュラルな成分が配合されています。またイタリアのオーガニック認証機関「ICEA」認証を取得。

オイル状のテクスチャー、泡立ちもGood。選べる香りも3種類あり、ダマスクローズ、ネロリ、シトラスオレンジと、妊娠中でも使える香りもあります。お値段も高くはないので手に入れやすく、ギフトとして贈っても喜ばれますよ。

2.INTIME ORGANIQUE(アンティームオーガニック)


植物療法士の森田敦子氏がプロデュースしたアンティーム。フランスで培われた知識をもとに、植物の恵みがたっぷりと詰め込まれているプロダクトです。

「アンティームフェミニンウォッシュ」は、肌に存在している常在菌を殺さずに、汚れはスッキリと落としてくれます。そのため柔らかでふっくらとした洗い上がり。また天然100%の精油を使用しているため、植物の持つ優しい香りにも癒されますよ。

3.ARGITAL(アルジタル)


イタリアのシチリア発の『ARGITAL(アルジタル)』。こちらののデリケートゾーン用ソープが「デリケートハイジーンソープ」です。

こちらはアルジタルお得意のグリーンクレイ配合。汚れを吸着しながらも、しっかりと保湿もしてくれるというプロダクトです。

この他にも浄化作用があるニアウリ、鎮静作用のあるラベンダーが配合。またペパーミントも入っているため、使用感がスーッと清涼感があります。毎日暑い、この時期にぴったりのプロダクトです。また容量も多いのでコスパも◎。

それぞれ使用感が違う!


どのプロダクトも、同じオーガニックでありながら使用感が全く違います。価格帯も同じくらいなので、使い比べてみるのもおすすめ。

夏だからこそ!お気に入りのプロダクトを見つけて、デリケートゾーンのケアを始めてみてはいかがでしょうか?
星 有子
ハーバルセラピスト

Photo by fotolia

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