30歳を過ぎたら今すぐやるべき「ファッション・メイク」のポイント5つ

若さを武器に、ファッションでもメイクでも攻めの姿勢を崩さず、冒険さえいとわなかった10・20代を過ごした人でも、30代になると大人の女性らしい装いやメイクが求められるもの。そして、今までファッションやメイクに少し無頓着だった人は、オバさん街道まっしぐらに!つまり30歳を過ぎたら肩の力を抜きつつ、年齢にふさわしい装いやメイクをするのがベストと言えます。そこで、今回は30歳以降の人が今すぐにやってみるべき、ファッションとメイクのポイントをご紹介したいと思います。


1.頑張り過ぎはNG!外したファッションで


デートの時や、ファッションチェックの厳しい女子会に参加する時などは、ついつい気合が入るもの。しかし、頑張り過ぎるとイタイ印象に見えてしまうことがあるので注意が必要です。

そのためレースのスカートにはあえてTシャツを合わせる、フェミニンなワンピースを着たらGジャンをプラスするなど、ワンポイント外したファッションをするなど、どこか抜け感のある装いを心がけましょう。

2.可愛らしい色やビビットな色はボトムスで


可愛らしい色やビビットな色は顔まわりにもってきて、華やかな印象の装いをしていた10・20代そのままの感覚で洋服を着こなすと、老けて見えることがあります。そのため30歳を過ぎたら、可愛らしい色やビビットな色はボトムスで取り入れるのが◎。

その場合、トップスには白や黒、ネイビーなど定番色をもってくると年齢に応じたファッションに仕上がるでしょう。

3.肌とかけ離れた色をメイクで使わない!パールやラメにもご注意を


年齢を重ねた女性がメイクする上で気をつけたいのが、肌のアラを目立たせないようにすること。特に肌とかけ離れた色をメイクで使うと肌をくすませたり、肌から浮いてしまうことが多々あるので要注意。

どうしてもそういった色をメイクで取り入れたい場合にはアイライナーやマスカラなどポイント的に取り入れることをオススメします。そして、アイシャドウやチーク、リップは自分の肌に透明感を与えて、明るく見せてくれるものを選びましょう。

このほか、パールやラメもシワや毛穴を悪目立ちさせることがあります。そのためチークやアイシャドウ、化粧下地でそういったものが配合されている場合には、必ずシワや毛穴が悪目立ちすることがないかどうか確認の上、使用しましょう。

4.メイクも洋服も自分を綺麗に見せる色を用いる


年齢を重ねた女性は自分に似合う色を知っているはず。まだわからないという人はパーソナルカラー診断などを受けて、自分に似合う色を把握することをオススメします。

その場合はプロに直接診断してもらうのがベストですが、それが難しいという人もいることでしょう。そんな人はインターネットでパーソナルカラー診断と検索し、いくつかの質問に答えることで自分のタイプを知ることができるので、そういった方法ででも一度確認してみるとよいでしょう。

自分に似合う色を知ったら、実際に自分にまとってみて判断します。必ず自分をより綺麗に見せてくれるものをまといましょう。

5.肌の露出はほどほどに


オフショルなど肌を見せるファッションが流行していますが、そのデザインによっては年齢にそぐわずイタく見えてしまうことがあります。そのため肌の露出はほどほどに、露出したい場合には第三者の意見を聞くことも大切です。

まとめ


年齢を重ねる度に、等身大の自分に似合うものをよく吟味することが大切です。年齢に囚われすぎるのもよくありませんが、等身大の自分に似合うものをまとい、自然に自分を綺麗に見せる方法を模索してはいかがでしょうか。
遠藤 幸子
アンチエイジングアドバイザー、エイジング美容研究家

Photo by fotolia

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