インスタ映え抜群♡フォトジェニックな小物の見せ方特集

ご飯を食べる前に一枚、オシャレなスポットを見つければ一枚。いつの間にか、写真を撮ることは私達の日常では当たり前の習慣になってきましたよね。それもインスタグラムを始めとするSNSの普及によるもの。イイネの数やフォロワー数なんぞ気にしないと言いながらも、やっぱり素敵と思われたい欲は誰にだってあるものです。今回は、そんな「イイネが増える写真の撮り方のコツ」を、プロのカメラマンに教えて頂きました。


お花と一緒にアイテムを飾る


撮りたい被写体が何かにもよりますが、例えば最近購入したお買い物品やコスメ、友人に貰ったギフトを写真におさめる時、皆さんはただ普通にそのアイテムを単体で撮ってはいませんか?せっかくだから、もう一歩踏み込んで世界観のある写真を撮ってみましょう。それには写真を撮る上で映える脇役が必要!

そこでオススメするのはお花です。お花は見た目そのものが華やかな存在なので、撮る被写体が普通のものであってもお花と一緒に撮ることで、美しさが際立ちます。例えば、彼とお揃いのペアリングなどを、お花の枝にひっかけてみるのも可愛いですよね。この他にも花びらを散らして撮る手法も素敵です。

被写体と目線の高さを合わせる


動物を撮影する時に効果のある撮影テクニックですが、撮る被写体と同じアングル(目線)で撮影する方法があります。普通何かを撮影する際に、人を写す時は自分と同じで目線で撮影しますよね。しかし、自分よりも小さい物や動物を撮る時は、大体上からの俯瞰図になったり、ちょっとしゃがんで撮る程度が一般的です。

しかし被写体と同じ目線の位置にカメラを置きシャッターを撮ると、人の目線とは全く違った世界が広がる写真が撮れるのです。今回の写真の対象は靴ですが、上から撮るよりも何か物語性を感じる様な気がしませんか?

構図を敢えてズラす


味のある写真、世界観を感じる写真を撮る時に欠かせないポイントが構図です。構図とは、カメラのフレームを通して被写体を、どんな角度でどういう切り取り方で写真にするかということです。被写体をカメラの中心点において撮影することを“日の丸構図”と言います。

この日の丸構図よりもやや左右どちらかに被写体をズラすと一枚の写真から、その場所の情景がもっと臨場的に映るようになります。いわゆるこうした“抜け感”をつくることで普通の写真から、心にグッとくる写真に変化していきます。

映画や漫画などのカットを意識してみよう


今回は素敵な写真を撮る上での3つのポイントをご紹介しました。写真撮影は奥深いので、これ意外にももっともっと意識すると良い部分がたくさんあります。しかし、写真はアートなので絶対こうしなければいけない!というルールは本来存在しません。

誰でもすぐ出来る撮影テクニックから初めて、是非色々な写真を撮ってみてください。あとは、映画のワンシーンや漫画のワンカットからも参考になる構図や色合い、切り取り方がたくさんあるので是非、そうした所からもヒントを得てみてはいかがでしょうか?
角 侑子
ファッションスタイリスト

Photo by Nozomi Kuwata

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