自分に合った「ストレス発散法」って?2つのポイントから見つけ出す

ストレスフルな現代社会で頑張り続けるには、かなりのタフネスが求められますよね。キリキリしたり、イライライしたりせずに、仕事も恋もうまくいけたらどれだけいいだろうと思うけれど、現実はなかなかうまくいかないと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?


ぐっすり熟睡がストレスを消し去る・・・けれど?


質の高い眠りを得ることで、その日1日の記憶や感情が整理整頓されると同時に、ストレスを緩和する作用があるといわれています。「ストレスが溜まった!」と思うときこそ、ぐっすり眠ることが必要になります。

しかし、そんな日に限って就寝前に1人反省会をしてしまって眠れなくなったり、ネガティブな思考に囚われて、眠気が遠ざかったりしてしまうケースが多いようです。

自分なりのストレス発散法4つ


脱ストレス体質になるためには、ぐっすり眠ってストレスを解消することと並行して、昼間にストレスを感じたらこまめに発散する習慣をもつことが大事になります。

自分なりのストレス発散法は、「人との関わり度合い×活動量レベル」の2つのポイントから見つけ出すことができるのです。
まずは、テニスやフラダンス教室、運動サークルなど「活動量が高くて人との関わり合いも高い」ストレス解消法。

次いで、友人とのお喋り、仲間とのお食事会、読書サークルなどの「活動量は低く、人との関わり合いは高い」ストレス解消法。

さらに、ジョギングや水泳、サイクリングなど「活動量は高く、人との関わり合いは低い」ストレス解消法。

最後に映画鑑賞や読書、編み物など「活動量が低く、人との関わり合いも低い」ストレス解消法という4つの種類があります。
これらの中から自分の性格や嗜好にあったものを選び、その中でいくつかのストレス解消法をもっておくと、ストレス過多で悩む回数がぐっと減り、ひいては毎日の熟睡につながっていくでしょう。

昼間と夜のダブルアプローチで、ストレスに飲み込まれない明日を手に入れてくださいね。
友野 なお
睡眠コンサルタント

Photo by fotolia

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