みるみるお腹・下半身痩せ!2つの効果をGETできるエクササイズ

東京都内でストレッチを用いたコンディショニング指導をしている、パーソナルトレーナーの町田晋一です!「お腹痩せもしたいし、太ももも引き締めたい!でも、あれこれやると続けられる自信がない…」という方のために、今回はたった1つでお腹痩せと下半身痩せ効果が期待できて、なおかつ楽しみながらできるエクササイズをご紹介します!


お腹痩せと下半身痩せに効く!数字を描きながらのレッグレイズ


1.仰向けになり足にボールをしっかり挟んで、両脚を上げます。

2.両手はカラダの横にハの字型に開き、ボールをしっかり挟んだ両脚で1から10(10は0と描きます)まで数字を描いていきます(写真は数字の1を描いているところ)。写真のように、できるだけ低いところまで脚を動かすようにしましょう。
ポイントは両脚で数字を描く際、下腹部から動かすことです。そうすることで腹直筋及び腹斜筋下部と腹横筋に効かせることができます。ボールを挟む際は、左右の内くるぶしをくっ付けるつもりで挟むようにすることで股関節内転筋群が使われ、内もも引き締め効果も期待できます。

余裕があれば、カラダの横にある両手を頭の後ろに組んで、なるべくゆっくり大きな数字を描くように心がけてみましょう。

ボールがない場合は、クッションや折り畳んだバスタオルなどで代用しても構いません。

10回を1分間の休憩を入れながら2〜3セット行ってみましょう。10から1にカウントダウン式にさせたり、数字を反転させて書いたり、また小さなボールをバランスボールに変えてみたりと、様々なバリエーションが可能なエクササイズです!

エクササイズを効果のあるものにするための、もう1つの重要なポイント!


このエクササイズを行ってみて、腰に効いてしまったり太ももの付け根に効いてしまったりする場合、腹筋ではなく腸腰筋を使ってしまっている可能性が考えられます。

その場合、動作中は腰を床に押し付けた状態をキープするように心がけてみましょう。両脚を上げたスタートポジションで腰を床に押し付けた状態を作り、両脚が低い位置になってもその状態を崩さないようにすることで、腸腰筋の作用を抑えることができ腹筋群への意識を高めることができます。

早速お試しください!
町田 晋一
パーソナルトレーナー、ストレッチインストラクター

Photo by fotolia

関連記事

美LAB.(ビラボ)の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンド アクセスランキング

ランキングの続きを見る

トレンド 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索