米パランティアがIPO検討、評価額は最大410億ドルにも−WSJ

(ブルームバーグ): データマイニングの米パランティア・テクノロジーズが新規株式公開(IPO)を検討していると、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい複数の関係者の話として報じた。IPOの時期によっては、評価額は最大410億ドル(約4兆6000億円)に上る可能性があるという。

  WSJによれば、投資家ピーター・ティール氏が共同創業したパランティアは、クレディ・スイス・グループならびにモルガン・スタンレーと、早ければ来年下期のIPO実施に向けて協議している。モルガン・スタンレーはパランティアから共有された財務情報の一部を考慮し、2020年のIPO実施で評価額を360億−410億ドルと推計したと、WSJは報道。より早い時期にIPOを実施した場合は評価額のレンジは下がると、同紙は複数の関係者の話として伝えた。

原題:Palantir Weighs IPO Valued at as Much as $41 Billion, WSJ Says(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Molly Schuetz mschuetz9@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Jillian Ward jward56@bloomberg.net, Giles Turner、Molly Schuetz

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