米住宅着工件数:10月は増加、集合住宅が伸びる−許可件数は減少

米住宅着工件数:10月は増加、集合住宅が伸びる−許可件数は減少

(ブルームバーグ): 10月の米住宅着工件数は前月から増加。アパートなどの集合住宅の回復が反映された。

  米商務省が発表した10月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は前月比1.5%増の123万戸。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値と一致した。前月は121万戸(速報値120万1000戸)に上方修正された。10月は一戸建て住宅の着工件数が2カ月連続で減少した。

  着工件数の先行指標となる住宅着工許可件数は0.6%減の126万件で、こちらも市場予想と一致した。

  変動の大きい集合住宅の着工件数は10.3%増の36万3000戸。一戸建て住宅は1.8%減の86万5000戸。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Housing Starts Rise as Apartment Groundbreaking Gains (1)(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します.)

--取材協力:Chris Middleton.

記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン Katia Dmitrieva edmitrieva1@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Scott Lanman slanman@bloomberg.net

©2018 Bloomberg L.P.


関連記事

Bloombergの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索