ソフトバンクG、ゴールドマン出身のシュワルツ社外取締役が退任へ

(ブルームバーグ): ソフトバンクグループは21日、ゴールドマン・サックス出身のマーク・シュワルツ社外取締役が退任するとの人事を発表した。

  新任の社外取候補には松尾豊東京大学大学院教授を指名した。孫正義会長兼社長ら11人の取締役は再任予定だ。6月19日に開く定時株主総会で正式決定する。

  シュワルツ氏は2001年に初めて取締役となり、17年からは3度目の就任。金融分野での長年の知識を生かし、同社のグループ戦略に関する提言を行ってきた。

  新任の松尾教授は人工知能(AI)やビッグデータ分析、ディープラーニングなどの研究を専門としている。ホームぺージのプロフィールによれば、02年に東大大学院博士課程を修了。また、東証マザーズに上場するAIアルゴリズム開発企業のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)の技術顧問を務める。

©2019 Bloomberg L.P.


関連記事

Bloombergの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索