トランプ大統領、中東への1500人増派を指示

トランプ大統領、中東への1500人増派を指示

(ブルームバーグ): トランプ米大統領は中東に約1500人を追加派兵するよう米軍に指示した。イランとの間で緊張が高まる中での動き。

  トランプ大統領は24日、訪日に向けホワイトハウスを出発する際、追加で派遣される部隊は「主に防御の役割」を務めると説明。「中東に比較的少数の軍事要員を派遣する」と話し、「どうなるか、様子を見守る」意向を示した。

  ブルームバーグが入手した米国防総省から議会国防関連委員会への通知文書によると、増派の目的はミサイル防衛や監視、ペルシャ湾における航路確保といった任務に従事する米軍部隊の強化。文書はこのほか、エンジニアリングおよび火力面の支援も目的に含まれるとした。

  中東のどの地域に追加派兵されるかは現時点で明らかでない。米軍はカタール、バーレーン、イラクなど各地に基地を構えている。

  シャナハン国防長官代行は23日、国防総省は同地域での「軍による適切な防御措置」に重点を置いていると話していた。

(第2段落、第4段落以降に最新情報を追加します.)

©2019 Bloomberg L.P.


関連記事

Bloombergの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索