トランプ大統領、アップルのクックCEOはサムスンへの優位失うこと懸念

トランプ大統領、アップルのクックCEOはサムスンへの優位失うこと懸念

(ブルームバーグ): トランプ米大統領は18日、記者団に対し、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はサムスン電子の製品がアップル製品と異なり関税の対象でないため、サムスンが競争上優位になることについて懸念を表明したと語った。

  同大統領は16日夜、ニュージャージー州にある自身のゴルフクラブでクックCEOと夕食を共にした。会話の内容に関してワシントンに戻る準備をしながら記者団に明らかにした。

  アップルの大半の製品は数週間または数カ月以内に10%の追加関税賦課による打撃を受ける見通しで、「iPhone(アイフォーン)」、「iPad(アイパッド)」、ノートパソコンへの関税賦課は12月15日まで先送りされたものの、「アップルウオッチ」、「エアポッド」、多くの付属品については依然として9月1日が予定されている。

  トランプ大統領は、アップル製品が追加関税の対象となった場合にサムスンと競争する上での困難について、クック氏は「うまく説明」し、「非常に説得力のある主張を行ったと思う」と述べた。

(2段落目以降にトランプ大統領の発言などを追加して更新します.)

©2019 Bloomberg L.P.


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