NY連銀、4日連続で買いオペ実施−750億ドルを供給

NY連銀、4日連続で買いオペ実施−750億ドルを供給

(ブルームバーグ): ニューヨーク連銀は4日連続で資金調達市場の重要部分に流動性を供給した。市場では今後数週間もストレスが高まるとの懸念がくすぶっている。

  ニューヨーク連銀は20日、翌日物システムレポ(自己勘定による売り戻し条件付き買いオペ)で750億ドルを供給した。同連銀は19日と18日に750億ドルずつ、17日には532億ドルの流動性を供給した。

  買いオペにより資金調達市場は落ち着きを取り戻しつつあり、17日に10%に上昇したレポ金利は通常の水準に近づいた。ICAPによると、20日は1.90%前後で推移している。

  ニューヨーク連銀の20日発表によれば、フェデラルファンド(FF)金利実効レートは19日に1.9%に下げた。

©2019 Bloomberg L.P.


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