中国製がん治療薬、米FDAが患者への使用を初めて認可

(ブルームバーグ): 米食品医薬品局(FDA)は、中国のバイオテクノロジー企業、百済神州(ベイジーン)の開発した血液がん治療薬を承認した。中国企業のがん治療薬が米国内の患者に初めて提供される可能性が出てきた。

  ベイジーンの新薬「Brukinsa」は迅速承認制度が適用され、本国の中国よりも早く認可された。同薬はマントル細胞リンパ腫(MCL)の患者のうち既に他の治療を受けた患者を対象に使用が認められ、同様の血液がん治療薬を持つ米アッヴィや英アストラゼネカと競合することになる。

関連記事:アムジェン、ベイジーンの株式20%取得で合意−中国で抗がん剤商品化

©2019 Bloomberg L.P.


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