ファーウェイとZTEの製品、米当局が連邦補助金の対象から除外

(ブルームバーグ): 米連邦通信委員会(FCC)は中国の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の通信機器が米国の安全保障に脅威をもたらすとして、米企業がこれらの機器購入に連邦補助金を利用することを禁じた。FCCはまた、すでに使用されている両社製品の撤去を米通信会社に義務付けることを検討する考えを明らかにした。

  FCCは22日、委員5人全員の賛成でファーウェイとZTEの機器を補助金プログラムの対象外とすることを決定。補助金プログラムは主に地方の中小通信事業者が利用している。

  FCCのパイ委員長は、「ファーウェイとZTEが米国の安全保障と5Gの未来にもたらす脅威を踏まえれば、FCCとしてはただ傍観してうまくいくよう願うというわけにはいかない」と説明した。

©2019 Bloomberg L.P.


関連記事

Bloombergの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る