英労働党党首、国民投票再実施なら中立姿勢を維持−テレビで表明

英労働党党首、国民投票再実施なら中立姿勢を維持−テレビで表明

(ブルームバーグ): 英最大野党・労働党のコービン党首は、12月の総選挙で勝利し首相になった場合、公約通り再実施する欧州連合(EU)離脱を巡る国民投票では、中立の姿勢を保つと表明した。

  労働党は政権奪取後にEUとあらためて交渉して結ぶ「信頼できる合意」に基づいて離脱するか、EUに残留するかを問う国民投票を実施すると公約に掲げている。

  コービン氏は有権者から直接質問を受けるBBCの番組で、「離脱をめぐる議論を継続するのではなく、投票の結果をしっかりと実行して英国を一つにまとめられるよう(2回目の国民投票では)中立的な姿勢」をとると語った。

  コービン氏は国民投票を再実施する場合に、自らが結ぶ合意でのEU離脱と残留のどちらを支持するのか、これまで明言を拒んでいた。

Corbyn Says He Would Be Neutral in Brexit Referendum: U.K. Votes

©2019 Bloomberg L.P.


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