(ブルームバーグ): シェアオフィス事業を手掛ける米ウィーワークは、2020年に四半期ベースの売上高で初の10億ドル(約1100億円)到達、21年に調整後EBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)の黒字化、22年にはフリーキャッシュフローのプラス転換をそれぞれ目標としている。

マーク・シュワルツ、スティーブ・ラングマン両氏が取締役を辞任。ルー・フランクフルト氏はソフトバンクグループと合意した投資契約完了後に辞任の見通しウィーワークは今後数カ月に新たな取締役を指名へ2023年にメンバーシップ(会員)100万人、24年にはフリーキャッシュフロー10億ドル超も目指す17億5000万ドルの優先担保付き信用状ファシリティーを11日に確保した関連記事:ソフトバンクのキルティガ・レディ氏、ウィーワーク取締役に

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