(ブルームバーグ): 第一生命ホールディングスが14日発表した19年4−12月期連結純利益は前年同期比16%減の1274億円だった。金利低下による市場価格変動で責任準備金の積み増しが影響した。通期業績予想は据え置いた。

  T&Dホールディングスの19年4−12月期連結純利益は、有価証券売却益が減少し前年同期比17%減の508億円だった。通期予想に対する進ちょく率は79%として据え置いた。

©2020 Bloomberg L.P.