(ブルームバーグ): 米カリフォルニア州のニューサム知事とミシガン州のウィットマー知事は、それぞれの州内で製造工場が数日以内に操業を再開できると発表した。電気自動車大手テスラとデトロイトを拠点とする自動車大手3社にとっては朗報だ。

  ニューサム知事は8日からの再開、ウィットマー知事は11日からの再開をそれぞれ承認した。

  フォード・モーターは7日、北米で18日から段階的に操業を再開すると発表し、先に再開計画を明らかにしていたゼネラル・モーターズ(GM)とフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)に加わった。

  カリフォルニア州の外出制限を厳しく批判してきたテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、ニューサム知事の発表を歓迎するツイートを投稿した。

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