(ブルームバーグ): 米マイクロソフトは26日、実店舗を恒久的に閉鎖すると発表した。デジタル販売については今後も投資を続けていくという。

  同社発表資料によると、店舗閉鎖に伴う費用として4−6月期に税引き前で約4億5000万ドル(約480億円)、1株当たり5セントを計上する。

  マイクロソフトのコーポレート・バイスプレジデント、デービッド・ポーター氏は「オンラインによる売上高が拡大している。製品ポートフォリオは多くがデジタル商品へと発展した。当社の優秀なチームは実店舗以外でも顧客に対応できることを実証してきた」と述べた。

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