(ブルームバーグ): メキシコ市で26日午前、同市の公安トップが数十人からなる武装集団に襲撃され、銃弾3発を浴びた。当局の発表によると、肩、鎖骨、膝に銃弾を受けたものの、直ちに手術を受け、容体は安定している。

  この襲撃で、警護担当の2人と車で出勤途中の女性1人が死亡したと同市の市長が明らかにした。

  これまでの情報によると、麻薬組織「ハリスコ新世代カルテル」がかかわっているとみられるという。

   

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