(ブルームバーグ): 6月の地方債引き受けランキングは大和証券が4カ月ぶりに首位になった。共同発行債を除く単一年限の地方債として5年ぶりの大型起債となった東京都5年債などを手掛けた。

  ブルームバーグのデータによると、ランキングの対象になる主幹事方式は13件、総額2400億円。このうち大和証は6件、総額492億円を引き受けた。東京都のほか横浜市10年債や愛知県20年債が実績を押し上げた。4月からの累計では野村証券が首位を維持した。

【6月の順位】

【4−6月の順位】

備考:【引受実績】野村証が2カ月ぶり首位、愛知県など担当−5月の地方債

©2020 Bloomberg L.P.