(ブルームバーグ): 仏銀ソシエテ・ジェネラルは、経営陣刷新の一環で2人の副最高経営責任者(CEO)が退任することを明らかにした。ソシエテの4−6月(第2四半期)決算は金融危機の始まり以来となる大幅な赤字となり、同行は事業変革の加速を表明していた。

  4日の発表によると、セブラン・カバンヌ副CEOは年末に、フィリップ・ハイム副CEOは4日付で退任する。これにより、フレデリック・ウデアCEOの副CEOは2人と、これまでの4人体制から縮小する一方で、高いポテンシャルを持つ新たな世代の幹部向けに副ゼネラルマネジャー職が創設された。

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