W・スミスと本田圭佑のファンド、eスポーツのGen.Gに出資

W・スミスと本田圭佑のファンド、eスポーツのGen.Gに出資

(ブルームバーグ): 米俳優ウィル・スミス氏とサッカー元日本代表の本田圭佑氏が、ゲーム対戦競技「eスポーツ」のフランチャイズ「Gen.G(ジェンジー)」の新たな投資家となった。Gen.Gは17日、4600万ドル(約51億5000万円)の新たな資金調達計画を発表した。

  スミス、本田両氏が昨年始めた「ドリーマーズ・ファンド」は、米プロバスケットボールNBAのチーム、ロサンゼルスクリッパーズの少数株主オーナー、デニス・ウォン氏やアリババ・グループ・ホールディングの米投資チームを率いていたマイケル・ツァイサー氏と共にGen.Gに出資。

  ロサンゼルスを本拠とするGen.Gのクリス・パーク最高経営責任者(CEO)は「テクノロジーとメディア、スポーツ、そして今、セレブが力を合わせる世界を目にするのはエキサイティングだ」とコメントした。

  Gen.Gは7つのビデオゲームでチームを運営し、中国と韓国、米国に拠点を置く。Gen.Gのフランチャイズはオーバーウォッチリーグ所属のソウル・ダイナスティーなど。Gen.Gは中国でも事業を拡大している。  

(最終行を追加して更新します。更新前の記事で本田圭佑氏の名前の漢字を訂正済みです.)

©2019 Bloomberg L.P.


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