監護者わいせつ罪で逮捕 県内で初適用

監護者わいせつ罪で逮捕 県内で初適用

上越地方で今月、同居する娘にわいせつな行為をしたとして県警は、36歳の父親を監護者わいせつの疑いで逮捕しました。
今年7月の法改正後、県内では初適用です。県警によりますと、監護者わいせつの疑いで逮捕されたのは上越地方に住む36歳の会社員の男です。男は今月上旬、自宅で親の立場を利用し、同居する10代の娘にわいせつな行為をした疑いが持たれています。娘が警察に相談したことから事件が発覚したもので、男は容疑を認めているということです。監護者わいせつ罪は家庭内での性的虐待など親が立場や影響力を利用して、18歳未満に性的な行為をした場合に処罰するものです。性犯罪を厳罰化した今年7月の改正刑法で新設され、県内で適用されるのは今回が初めてだということです。

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