「幻の深海魚」とも呼ばれる「リュウグウノツカイ」が新潟市の海岸で見つかり、マリンピア日本海で14日から3日間限定で展示されています。

リュウグウノツカイは、13日に新潟市の小針浜に漂着しているのが見つかりました。
全長は4.37メートルで、マリンピア日本海で展示されたリュウグウノツカイの中では過去最大です。

「すごく大きくてびっくりしました」(訪れた人)

太平洋側の深海に生息するリュウグウノツカイが人の目に触れるのは珍しいということですが、海流に乗って日本海側に流されて見つかることもあるそうです。

「日本海の人魚伝説のモデルになったといわれる生き物です。そんなことに思いをはせながらご覧いただいても面白いかと思います」(マリンピア日本海展示課 井村洋之課長補佐)

リュウグウノツカイは、新潟市のマリンピア日本海で16日まで限定公開されます。