上越市名立区で24日の朝早くに突風が吹き、倉庫が倒壊したり住宅のガラスが割れたりする被害が、あわせて12棟の建物で確認されました。
けがをした人はいないと言うことです。

被害があったのは上越市名立区名立大町で、24日午前5時ごろに突風が吹き完全に崩れてしまった倉庫もあります。
また、コンビニエンスストアでは看板が飛ばされました。

【店長】
「防犯カメラで見て、本当に一瞬の出来事だったんだなと思った」

上越市によりますと、このほかにも住宅のガラスが割れるなどの被害が、あわせて建物12棟と車2台で確認されました。
けがをした人はいませんでした。

【住民】
「30年以上住んでいますが、こんなのは初めてでびっくりしてしまいました」

気象台によりますと、当時新潟県内にはこの時期としては非常に強い寒気が流れ込んでいて、大気の状態が不安定となり活発な積乱雲によって突風が発生したみられるということです。