鳥取県中部地震復興会議 初会合

倉吉市で13日、鳥取県中部地震復興会議の初会合が開かれました。官民の垣根を越えた連携がテーマの復興会議、県や市、町の行政に加えて、商工団体、建設業界、福祉関係者など幅広い分野から40人以上が出席しました。会議では、住民が主体となる復興の取り組みや地域の防災リーダー養成を支援するため、新たに震災復興活動支援センターや県の補助事業を立ち上げる方針が示されました。また職人不足がネックとなって進まない、住宅の屋根の修理について、個別ではなく自治会などの単位でまとめて発注するアイデアも示されました。観光や特産品についても官民一体となった取り組みを進め、防災力や元気度の面でマイナスをプラスに変えていくことを目指しています。

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