松江「市民憲章かるた」大会 4年ぶりに開催

松江市オリジナルのかるた「市民憲章かるた」の大会が12日、4年ぶりに開かれ、小学生達が熱戦を繰り広げました。大会には、松江市内27地区から予選を勝ち抜いた小学生約200人が参加し、はじめに6、7人ずつに分かれ、個人戦を戦いました。かるたの標語や絵は、「天守閣松江の町がみわたせる」など、市民憲章をもとに、市内の児童が考えたものです。中央大会はこれまで毎年2月でしたが、インフルエンザの流行や大雪の影響で、3年連続で中止となったため、開催時期を早めて実施、4年ぶりとなりました。大会では地区ごとの順位も決まるとあって、大人も真剣な表情で子供たちの熱戦を見守っていました。


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