新型コロナウイルスの影響で運休が決まった米子-香港便が15日がラストフライトとなりました。米子-香港便は2016年9月に週2往復で就航、2年前には週3往復に増便しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、2月18日から3月28日までの運休が決まりました。15日は89人が香港への最終便に乗り込みました。米子香港便を運航する香港航空は、新型コロナウイルスが沈静化すれば、1日も早く路線復活を検討するとしています。一時的とはいえ15日で、米子鬼太郎空港を発着するすべての国際的便が休となりました。