政府や専門家会議が新型コロナウイルスへの対応方針を示したことを受けて鳥取県は23日、対策本部会議を開き、春休み中も含めて 学校の教育機会を確保することを確認しました。会議で県の教育委員会は、18日から再開した県立高校について、春休み中に授業を行うことなどを含め教育機会を確保する方針を示し、小中学校についても市町村に同様の要請をすることにしました。またイベントについては、多数が集まる全国的なイベントは引き続き中止や延期、規模縮小を求めるとともに、イベントを開く場合も発熱などの症状がある人や、感染が拡大している国への訪問歴がある人の不参加、隣の人と1、2メートルの間隔をあけることや、室内の換気の徹底などを求めています。