鳥取県の6月定例県議会は30日が最終日。総額151億円余りの大型補正予算案を可決し、閉会しました。 新型コロナウイルス対策に133億円、PCR検査機器の増設など検査・医療体制の拡充、宿泊・飲食・交通など 影響を受けた事業者への支援、学校の予防対策や高校スポーツ代替大会の支援などを盛り込み、 感染防止と経済社会活動回復の両立に取り組みます。 なお、コロナ禍の県民と痛みを分かち合うとして、県議会の議員報酬を7月から6カ月間、17%削減すると決めました。